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去る11月6日(月)に障害者乗馬啓発の旅が、多くのご関係の方々のご努力とご協力により無事終了致しました。先月22日にフェリーで横浜を発ち、24日北海道の新ひだか町をスタートし、4頭の馬と実行委員会の皆様が神奈川県横浜市まで約860キロを踏破されました。4頭の馬と実行委員の皆さんの並々ならぬ努力と行動力に驚きと感動を覚えます。皆さんが活動報告の中で、「沿道からの声援に励まされ、行く先々での触れる人の温かさに支えられがんばり抜くことが出来ました。」とのことばが心に滲みました。
私も、6日の、東京都庁・横浜市役所・神奈川県庁の訪問と障害者乗馬啓発の要望書の提出に立ち会い、主催団体であるNPO青い風牧場馬とふれあう会の理事として、また、今回の実行委員会の相談役として、セレモニーでの進行係を務めさせていただきました。
こうした機会を心ある皆様と共有できたことを誇りに思います。
東京都では、東京都議会の厚生委員長の長橋桂一先生、副委員長の山加朱美先生、山内隆夫福祉保健局長が、横浜市では、伊波洋之助議長、佐々木寛志健康福祉局長が、神奈川県では、中村省司議長、尾高暉重副知事に応対していただき、それぞれ長旅の労いと歓迎のことばをいただきました。
この企画を機に、障害者乗馬療法がさらに普及発展し、障害者の社会参加が促進されることを望みます。
みなさん、大変ご苦労様でした。みなさん、ありがとうございました。
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