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「黒潮に託す夢のメッセージ・ボトル・神奈川」実行委員会では、県内の多くの皆様から夢のメッセージを募集し、これをボトルに入れて黒潮に放流するイベントを実施いたしました。
この取り組みは、「黒潮物語‐海からの贈りもの‐」という一本の映画をきっかけに始まり、藤沢市を拠点に活動する「『黒潮物語』元気な子の会」が全国各地で展開してきたものです。映画を見た子どもたちは、実際に自分達のメッセージをボトルに入れて、黒潮に放流し、これまでに様々な出会いや交流が生まれています。黒潮の流れのままに、いつ、どこで、誰に届くか分からない「夢のメッセージ」。子どもたちは、このメッセージが取り結ぶ出会いや交流に感動を覚えます。
「黒潮に託す夢のメッセージボトル・神奈川」実行委員会は、「『黒潮物語』元気な子の会」の活動が10年目を迎える今年、イベントを通じて、多くの人々と感動を共有したいとの想いから、海上自衛隊横須賀地方総監部など趣旨に賛同する県内の19団体が集まり、結成されたものです。
私も、「『黒潮物語』元気な子の会」の顧問をお務めの都筑区在住の村田様より、小林一平代表をご紹介いただき、その趣旨に賛同し、お手伝いしてきました。
神奈川県議会においても、牧島功前議長にご相談し、この活動を議会としてもサポートしていこうと、神奈川県議会黒潮物語議員連盟を設立し、牧島会長のもと事務局長をつとめております。
去る8月11日(金)には、実行委員会の構成団体でもある海上自衛隊横須賀地方総監部の絶大なご協力のもと、約300名の参加者とともに、護衛艦「しらゆき」に乗り、メッセージボトル放流に参加して参りました。
まだ見ぬ友に思いを馳せながら、夢と希望で胸ふくらませていた子供たちの輝く瞳がとても印象的でした。
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