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9月2日にUP分で、早渕川における浚渫工事についてご報告いたしましたが、このほど、鶴見川流域の各地方公共団体や国等河川管理者が共同で、水害に強いまちづくり・より良い川づくりに向けての取り組みをスタートいたしました。
現在、神奈川県では河川法に基づく鶴見川水系の「河川整備計画」の策定に向け、国、東京都、横浜市と共同で作業を進めております。また、鶴見川及び鶴見川流域は、平成17年4月1日に特定都市河川浸水被害対策法の特定都市河川及び特定都市河川流域の指定を受けており、これに伴う計画である「流域水害対策計画」の策定に向け、流域の河川管理者、下水道管理者及び関係地方公共団体が共同で作業を進めております。
このたび、9月より両計画の原案をホームページ等に掲載し意見募集を行っています。水害に強いまちづくり・より良い川づくりを目指すこれらの計画の策定にあたり、皆様のご意見をお寄せ下さい。
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