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皆さん、改めましてこんばんは、今、本当にご来賓の皆様から心温まる、そして貴重なお話をいただきました。本当に身に余る光栄でありますと同時に、この3年間そしてそれ以前に10年間、鈴木恒夫衆議院議員のもとで学ばせていただいた成果がひとつひとつ出てきているかなぁと、そんな思いをしながらこの3年間を振り返させていただいてまいりました。まだまだやり残した仕事、そしてやりたい仕事もたくさんありますので来年の4月の選挙でもう一度、再選を果たして、またもう一回り二回り大きくなってこの場で皆さんにお会いできることを、この場でまず、お誓いをさせていただきたいと思います。
これまでの皆様方の変わらぬご理解と、そして、ご支援に対しまして改めて、深く感謝を申し上げますと同時に、これからも、今日こうしてお忙しい中、大勢の方々にお集まりをいただいておりますけれども、お一人お一人のこうしたお気持ちを決して忘れることなく、これからも肝に銘じて日々の取り組み、活動に力をなお一層注いでまいりたいと思います。
鈴木恒夫議員のもとで「自分が何になるか、ではなくて、自分が何をするかが大切だよ」、こういう指導をいただいてまいりました。今日、副知事からもお話がありましたけれども、議会でもいろんな勉強をさせていただきました。1年目は、文教常任委員会に所属をし、教育問題に力を注いでまいりました。2年目は防災警察常任委員会で災害対策や、あるいは犯罪の抑止、防犯対策に力を注いでまいりました。この1年間、3年目は、福祉、そして医療、子育て支援、障害者施策の一層の充実に向けたこうした取り組みを担当いたします厚生常任委員会で勉強させていただきました。今日もこうした障害当事者の皆様方、福祉関係の方々、大勢お見えをいただいておりますけれども、これまでのこうした取り組みを1年間を通じて、改めて、福祉、保険福祉部を所管をする厚生常任委員会で学ばせていただいたことを本当に誇りに思っております。
そして、今、この5月臨時議会で商工労働常任委員会の副委員長というお立場をいただきました。こうした副委員長、本当に計らずも、ご指名をいただきましたけれども、何になるかではなく、これからこの立場で、どういう働き、役割を担っていくか、このことが大切であると思っております。産業振興施策の一層の充実やあるいは、雇用問題をはじめとする様々なこうした施策を私どもが担当するわけでありますけれども、地域のこうした活性化に向けて神奈川地域経済の一層の促進、あるいは2009年の羽田空港の再拡張、国際化にあわせた企業誘致の一層の推進に向けて努力を続けていきたいと思います。
これからも、こうした皆様方の変わらぬご支援を背に、そして皆様方のご期待に少しでもお応えができるように努力を続けてまいる決意を新たにした次第であります。
今、様々な事件やあるいは事故が私たちのこの身の回りに、そして日本の各地で起こっております。児童や、あるいは子供たちが事件に巻き込まれる、そして尊い生命が失われていく、ライブドアによる株式の不正取引の問題、そして、耐震強度計算書の偽装問題、ホテルの違法建築の問題、すべてが自分さえよければいいというこうした風潮がこの社会に蔓延をして引き起こしている、こうした背景を私たちは見過ごしていく訳にはいかないと思います。これからこうした視点に立って、私共も政治の原点に返って、また鈴木恒夫事務所で色々学ばせていただいて感じたことを自分よりも他人の幸せを考えることができる、そして自分以外のあらゆる他者に対する優しさやいたわりを誰もが持ち合わせることができる、こうした社会の実現をしていくために私どもが、特に政治の分野に身を置く者、一人一人が考えそして地域の方々と一緒に思い、悩み、そして行動し、いろんな取り組みの中から成果を分かち合い、そして喜びを共にしていく、こうした先頭に立って努力を続けていきたい、こうした思いで今活動をさせていただいているところでございます。こうした思いを皆様にもぜひお汲み取りいただきまして来年に迫ってまいりました4年に1回の大変な試験が待っております。これから、これまでの取り組み、そして自らの生き方そのものが問われる選挙だと位置づけて懸命の努力を続ける決意ではありますけれども、重ね重ねご来賓の皆様方、そして多くの方々からお話がありました通り決してやさしい選挙ではありませんので、今日を機にまた皆様方のご支援と更なるご理解をお寄せいただきますように重ねてお願いを申しあげますと同時に、私も死に物狂いで戦うことをお誓いをし、今日の皆様方の、お越しくださいましたお一人お一人へのお礼のご挨拶と、また決意の言葉に替えさせていただきたいと思います。
これまでの変わらぬご理解、またご支援にご声援に改めて厚く御礼申し上げまして、今日のお礼の挨拶に替えさせていただきます。今日は本当にお忙しいところありがとうございました。
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