「不断の議会改革」、県民とともにある政治

「不断の議会改革」を推進します。

 これまで、神奈川県議会では「不断の議会改革」を推し進め、議会基本条例の制定による議会・議員の使命・役割の明確化、会期日数の大幅増加による審議の充実と議会機能の強化を図ってきました。引き続き、たゆまぬ改革に努め、二元代表制の一翼を担う県議会として、絶えず県民の立場で予算・条例案等の審査にあたっていきます。

議員提案による政策条例を積極的に提案します。

 地域の声や県民のご意見を県政に届けていくため、また、時代の要請に応え、 地域の実情にあった議員提案による政策条例を積極的に提案していきます。
※議員提案条例の主なものとしては、「商店街活性化条例」「がん克服条例」「議会基本条例」「再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例」「手話言語条例」などがあり、「しきだ博昭は」、その多くで提案者・答弁者として関わりました。

「政治倫理の確立」と「クリーンで信頼される政治」を目指します。

 “是は是とし、非は非とすること”に勇敢であることが政治倫理確立の第一歩であると考えます。県民参加型の開かれた議会と信頼されるクリーンな政治を目指し、ひたむきに活動します。

「政治参加」のさらなる促進に努めます。

 政治参加を促進するため、特に若年者の投票率の向上に向け、県選挙管理員会と県内大学が連携し、キャンパス内への期日前投票所の設置を提案します。

予算委員長として予算審議をリード
子どもたちの未来に責任を果たしていきます。
経済活性化・産業振興特別委員長として議会報告会を開催