相互信頼に基づく国際交流の推進と
「平和への願い」を発信

国際交流の推進と多文化共生社会の実現を目指します。

 横浜開港以来の歴史や様々な国々や人々との交流を通じて培ってきた相互理解と信頼という“絆”は、神奈川の財産であり誇りです。国際化時代にふさわしい、市民レベルでのさらなる交流促進と多文化共生社会の実現に努めます。

国際貢献の推進に努めます。

 医療、教育、学術、芸術・文化、農業など各分野における神奈川の経験や知識を世界に発信し、人的交流を促進します。また、(仮称)国際貢献推進条例の制定も視野にいれ、一層の国際貢献活動の推進に努めます。

“自治体外交”を推進します。

 グローバル化の進展に伴い、地方自治体にも、人口・財政規模に応じた役割や責任が求められています。“自治体外交”を積極的に展開し、市民レベル、自治体レベルでの交流促進を通じて、神奈川を世界に発信していきます。

「平和学習の推進」と「戦争体験の継承」に努めます。

 今年は、終戦70周年の節目の年です。「いのちの大切さ」や「平和の尊さ」、「戦争の悲惨さ」を見つめ直し、平和への願いを新たにしています。テロや戦争のない平和な世界を創造し、明るい未来を切り拓いていくことが今を生きる私たちの責務です。現在、私を含め、戦後生まれが国民の4分の3を占めており、若い世代に戦争の悲惨さや平和の尊さを継承していくことが困難となりつつある今、「平和学習の推進」と「戦争体験の継承」に努めていきます。

神奈川県議会日タイ友好議員連盟会長として日タイ交流
相模原市の広島お好み焼き店「むぎわらぼうし」を原爆の子の像のモデル・佐々木禎子さんの甥である佐々木祐滋さんと訪れる
神奈川国際ファンクラブで留学生の皆さんと
オランダのピースフルスクール実践校を訪問
麻薬やエイズで親を亡くし、あるいは虐待にあった子どもたちが暮らす「生き直し学校」(タイ・カンチャナブリー)を訪問
タイ・バンコク最大のスラムにあるプラティープ幼稚園に子ども用歯磨き粉を届ける
平和を願う「サダコ鶴」の実物
オランダ・アムステルダムの「アンネフランクの家」を訪問し、世界平和を願う