スポーツを通した元気な街づくり、
『いきいき健康づくり神奈川プロジェクト』

ライフステージに応じたスポーツの振興を図ります。

 スポーツには、3つの楽しみ方《1(自ら)する、2観る、3語る》があると言われています。それぞれのライフステージに応じてスポーツに親しむことのできる環境づくりを推進し、県民誰もが健康で文化的な生活を送ることができるよう手軽にスポーツを楽しめる環境整備に努めます。

スポーツを通した子どもたちの健全育成に努めます。

 勝つためにベストを尽くし、ルールを守り、仲間を思いやり、相手を尊重するといったスポーツマンシップを体得することは、こどもたちが社会性を身につけていく上で、とても大切です。勝つことの喜び、負けた時の悔しさをまなぶことは、多感な青少年期には、とても尊い経験です。指導者の育成や、場の確保など、子どもたちがスポーツの素晴らしさを実感できる環境整備に努めます。

あこがれの選手との交流機会を提供します。

 神奈川には、野球やサッカーなどプロスポーツチームが数多く所在しており、子どもたちにとってあこがれのプロスポーツ選手との交流は、夢を膨らませ、心をときめかせる、かけがえのないチャンスです。未来の担い手である子どもたちが、夢を持ち、目標を掲げ、努力することの大切さを考える機会を提供するために、プロスポーツ選手との交流機会を提供していきます。

オリンピック・パラリンピック東京開催を好機にスポーツ振興を図ります。

 2020年のオリンピック・パラリンピック東京開催を好機に、スポーツの素晴らしさを県民一人ひとりが実感するとともに、スポーツを通じた街づくりと健康づくりに努め、明るく生き生きとした社会を築きます。

デフリンピック招致に取り組みます。

 聴覚障害者の国際スポーツの祭典である「デフリンピック」が2021年に開催されることとなっています。2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けた取り組みと、その経験を活かすとともに、手話言語条例制定を受け、「手話」に対する県民の関心の高まりを背景に、2021年の「デフリンピック」招致に取り組みます。

都筑区少年野球開会式にて始球式
議員野球部員として頑張ります
障害者乗馬・馬とふれあう会の活動に参加
デフリンピックソフィア大会自転車競技の部で銅メダルを獲得した早瀬久美さんを安倍昭恵総理夫人とお祝い
空手道MACの皆さんと空手のオリンピック種目実現に向けて署名活動
チアリーディングチーム「プリティーズ」がヨーロッパ大会で見事優勝