「保護」と「育成」の両立を図り、「守り」の農業から「攻め」の農業への戦略的転換

地産地消の推進を図ります。

 首都圏という大消費地を抱える地域特性を生かし、安全でおいしい農作物を提供する地産地消の取り組みを推進します。また、食の安全・安心の確保に努めるとともに、「食育」の推進を図ります。

都市農業の振興を図ります。

 食料自給率を高めていくことは、危機管理の観点からも重要であり、神奈川の農業を保護・育成し、県民の「食」を守るために、都市農業の振興に努めます。

クラインガルテン(市民農園)の整備促進を図ります。

 自ら田畑を耕作し、草木や農作物を育て収穫する喜びを家族とともに分かち合い、潤いとゆとりある生活を望む県民ニーズに応えるために、市民農園(宿泊設備付きの滞在型を含め)の整備促進を図ります。
※クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」

「スマートアグリ」の推進に努めます。

 ITを駆使したハウス園芸栽培、いわゆる「スマートアグリ」を推進し、付加価値の高い農作物を安定的・効率的に生産し農家の所得向上を図ります。

甘くておいしい「ひでくんちのいちご畑」
地産地消を推奨!料理に挑戦
スマートアグリ先進国オランダを訪問
オランダのパプリカ栽培農家を訪問
イチゴで「しきだ」