環境先進県かながわプロジェクト

自然エネルギーの有効活用に努めます。

 議員提案により制定した「神奈川県再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例」の趣旨を踏まえ、太陽光・風力・バイオマス発電などのさらなる普及・促進に努めます。

EV・FCVの普及・拡大に努めます。

 EV(電気自動車)や究極のエコカーと呼ばれるFCV(燃料電池車)の普及拡大を図るため、導入補助金の拡充に努めるとともに、充電設備や水素ステーション等のインフラ整備に努めます。

豊かな自然と景観を次世代に継承します。

 “森のドクター”と言われる“樹木医”を増員するとともに、山林や樹木のネーミングライツの導入や都市公園等における記念日植樹(誕生日や結婚記念日等)による寄付を募るなど、市民参加型の自然保護・再生プロジェクトを推進し、豊かな自然と景観を次世代に継承します。

電柱の地中化を推進します。

 電柱の地中化は、景観の保護や災害時における安全対策といった観点からも効果的であり、景観保全、安全対策、観光振興、景気・雇用対策など、様々な面でメリットのある電柱の地中化を推進します

県産木材の活用促進に努めます。

 「かながわ木づかい運動」の推進をはじめ、木造校舎の建設促進等、県産木材のさらなる活用に努めるとともに、CLT(集成材)の研究・開発を推進します。

お花見の名所・江川せせらぎ(都筑区東方町)
CLTの第一人者、銘建工業㈱(岡山県真庭市)の中島社長と意見交換
横浜栄高校に設置された太陽光発電システム
九州電力の地熱発電施設・八丁原発電所を視察
「森は海の恋人」植樹祭りに参加。
(宮城県気仙沼の海を守るため上流域である岩手県一関市の山林に植樹、昨年は約千人が参加し、これまで約4 万本が植えられた)
水素ステーションの設置促進が水素社会実現のカギ