安全こそ、最大の福祉

テロ対策に万全を期します。

イスラム過激派による人質殺害事件など、テロの脅威が拡大している中、人命を守り、治安を維持するために、テロ対策に万全を期します。

警察官のさらなる増員をはかります。

人口910万人(全国2位)の神奈川県は、警察官一人あたりの負担人口は、586人であり、依然として、9大都道府県の中でワースト3となっています。県民の体感治安の向上を図るため、警察官のさらなる増員に努めます。

スーパー防犯灯の設置による犯罪抑止

交番・駐在所の適正配置に努めます。

地域の実情や社会情勢の変化、さらには、犯罪発生状況等を考慮しつつ、交番・駐在所の適正配置と機能充実に努めます。

暴力団排除の取り組みの強化に努めます。

反社会的勢力である暴力団の台頭を許さず、県民の平穏を守るために、暴力団排除条例の実効性を高め、暴力団排除の取り組みを強化します。

振り込め詐欺対策の強化を図ります。

県民の財産を守るため、警察や行政、金融機関等との連携はもとより、引き続き、注意喚起や周知に努め、県民の防犯意識の高揚を図るなど効果的か施策を推進します。

自主防犯・防災活動等への支援に努めます。

地域の防犯・防災の担い手である自主防犯パトロールをはじめ、消防団や家庭防災員等の自主防犯・防犯団体等の活動を支援します。

防災訓練の様子

治安インフラの整備・充実に努めます。

防犯カメラの・防犯灯などの設置促進をはじめ、治安インフラの整備・拡充に努めます。

「危険ドラッグ」対策の強化に努めます。

昨今、大きな社会問題となっている「危険ドラッグ」対策の充実に向け、条例制定をはじめ規制強化に努めます。

拉致問題の解決に向けて

拉致問題は、わが国の主権と国民の生命・安全に関わる重大な問題です。すべての拉致被害者の一刻も早い救出を実現するためには、外交努力を続けることはもちろんのこと、国民一人ひとりの理解と協力が不可欠です。ご家族の高齢化が危惧される昨今、拉致問題を決して風化させない決意で、引き続き、取り組みます。

第3回 しきだ博昭政経FORUM ゲスト:横田 滋さん、早紀江さん

災害対策の充実を図ります。

地震防災対策、津波対策、集中豪雨・土砂災害対策をはじめ、県民の生命・財産を守るため、あらゆる災害に備えるとともに、発災時における初動体制の整備をはじめ、適切に対処し被害を最小限に食い止めます。

新たに設置された津波避難タワー(藤沢市)
急傾斜地対策の充実が急務です。(左:工事前、右:工事着手後)

多面的な災害協力体制の整備を図ります。

他県等との災害協定の締結をさらに促進し、多面的・効果的な相互協力体 制の充実を図り、安全・安心の確保に努めます。

草間剛さん、長谷川たくまさんと一緒に広島市土砂災害被災者救援募金活動(センター南駅にて)
戦後復興の象徴である広島お好み焼きを、被災地の皆さんに食べていただくため、相模原市のお好み焼き店・むぎわらぼうしの江島ご夫妻と郡山市を訪問し、福島県産の食材のみを使って500食を提供。オタフクソースさんの全面協力により実現。

災害時要援護者対策の充実を図ります。

災害情報の受伝達体制のさらなる充実を図るとともに、子ども・障害者・ 高齢者等、いわゆる災害時要援護者対策の強化・充実に努めます。

避難所におけるケアの充実を図ります。

女性・子ども・障害者・高齢者等の避難所におけるきめ細かなケアのあり方を検 証し、避難者一人ひとりのプライバシーと尊厳を守り、「心と体の健康」を保ちます。
※アレルギー対応の備蓄品の確保や聴覚障害者・高齢者向けの文字による情報提供など。

被災地救援募金(横浜駅)
鈴木けいすけ衆議院議員とともに、 東日本大震災発生後、被災地に絵本を届ける
東日本大震災発生後、被災地を何度も訪問。教訓を胸に刻む。