切れ目のない支援により、「育ち」と「子育て」を応援

待機児童「ゼロ」を目指します。

 保育所の整備・拡充を推進し、子どもの「育ち」と「子育て」を強力にバック アップし、待機児童「ゼロ」を目指します。
県内待機児童数(平成26年10月1日現在)は、2,796人で、そのうち横浜市は、252人、都筑区は、11人。

「子ども子育て支援新制度」の円滑実施に努めます。

 2015年4月よりスタートする「子ども子育て支援新制度」が円滑に実施され、多様なニーズに適時適切に対応することのできるきめ細かな支援の充実に努めます。

「子育て」と「仕事」の両立を図り、多様な保育メニューを提供します。

 「子育て」と「仕事」の両立が図られるよう、働き方の多様化に伴い様々な保育ニーズに適切かつ柔軟に対応するため、一時預かり保育や病児・病後児保育の充実など、多彩なメニューを提供します。

児童虐待防止に取り組みます。

 親子の絆の希薄化や子育ての悩みなどを原因とする社会的ストレス等により、近年、児童虐待が急増し、尊い幼い命が失われる悲劇が後を絶ちません。かけがえのない子どもたちの命と未来を守るため、発見・通報・相談体制の充実、一時保護といった一連の体制整備を図ります。

「栄養教諭」のさらなる増員に努めます。

 食育推進の担い手である「栄養教諭」の増員に努め、食育推進と食育指導の充実を図り、児童・生徒の心身の健全育成を応援します。

幼稚園でお店屋さん体験、ポップコーンを買いました。
園児の掛け声に元気をもらった恒例のお餅つき
子どもたちの未来に責任を果たしていきます。
理事を務める障害者乗馬・馬とふれあう会の活動