「暮らしの安心」なくして「幸せ」なし

バリアフリーの街づくりを推進します。

子ども、お年寄り、障害者等の視点から、街づくりを見直し、誰にでもやさしい街づくりを推進するとともに、“心のバリアフリー”を進め、思いやりとやさしさあふれるあたたかい街づくりを推進します。

“親亡きあと”の課題に向き合います。

障害児・者をこの世に残し、その行く末を案じつつ先立たれる親の無念さと辛さを思うと胸が詰まります。こうした、いわゆる“親亡きあと”の課題に向き合い、障害児・者を社会全体で支える仕組みづくりを推進します。

認知症対策の充実に努めます。

認知症患者の急激な増加が見込まれ、その対策が急務となっています。患者やご家族を支援するために、適切な医療・ケアを提供するとともに、相談・見守り体制の充実に努めます。
 また、例えば、福祉先進国・スウェーデンで開発された「タクティールケア」や音楽療法のひとつ「ブンネ・メソッド」など新たなプログラムの導入に努めます。

孤独死防止対策に努めます。

近年、一人暮らし世帯の増加にともない、「孤独死」が大きな社会問題となっています。核家族化の進行や人間関係の希薄化が、コミュニティーの崩壊と地域力の低下を招いています。実態と課題の把握に努めるとともに、一人ひとりの「いのち」の重みに思いをいたし、見守り体制の充実をはじめ、適切かつ効果的な対策に努めます。

足こぎ車椅子の贈呈をお手伝い(宮城県立船岡支援学校)
書家の金澤翔子さんとお母様の泰子さんと
認知症ケアプログラム(タクティールケア)を開発したスウェーデンのシルビィアホームを訪問
県立こども医療センターのファシリティドッグ・ベイリー
スウェーデン発祥の音楽療法のひとつ『ブンネ・メソッド』
神奈川盲ろう者ゆりの会クリスマスパーティー