「いのち」の尊さに謙虚で、そして、やさしい政治、「いのち」と「健康」を守るために勇敢で頼りがいのある政治を目指し活動してきました。その思いに、今も変わりはなく、これからも貫いていきます。

「いのち」と「健康」を守り、
「安心」を提供

医療・福祉の担い手確保対策

県民の「いのち」と「健康」を守るため、医師・看護師不足対策、介護人材確保対策に努めます。

地域包括ケアシステムの構築

住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」を構築し、多職種連携のさらなる充実を図り、地域の特性に応じた高齢者支援に努めます。

がん対策のさらなる充実

依然として死亡原因の第一位である癌(がん)の克服をめざし、議員提案により制定した「神奈川県がん克服条例」に掲げた精神を具体化するため、検診率の向上、がん診療連携拠点病院の指定拡大、小児がん対策の充実、緩和ケアの拡充、患者家族への支援の充実に努めます。

重粒子線治療の開始に伴う患者の負担軽減

県立がんセンターの施設整備と機能充実の一環として、平成27年末に稼働開始予定の重粒子線治療は、保険が適用されないため治療費が高額となり患者負担が課題となっています。保険適用に向けた取り組みとともに、さらなる患者の負担軽減に努めます。

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(注)病院、一般診療所、歯科診療所、病院病床数は平成24年10月1日現在、その他は平成24年12月31日現在の数値医師、歯科医師、薬剤師は医療施設・薬局従事者。それ以外の医療従事者は就業者

救急医療体制の充実

昼夜の別なく急病や事故から県民の「いのち」を守るため、「神奈川県救急医療情報システム」の適切な運用と一層の充実を図るとともに、搬送時間の短縮や救命率の向上に向け、効率的・効果的な救急医療体制の整備・拡充に努めます。

新生児マススクリーニング検査の拡充

発達障害など障害発生の未然防止を目的として、昭和52年から全国で実施されてきた新生児マススクリーニング検査で対応可能な6疾患に加え、“しきだ博昭”が多年にわたり取り組んできた神奈川県では、全国にさきがけ、新たな「タンデムマス法」の導入により、13疾患を加えた19疾患の検査を実施しています。
 救える小さな「いのち」を救い、新生児の健やかな成長を育むため、さらなる精度管理の充実と体制整備の拡充に努めます。

救急医療体制の充実

昼夜の別なく急病や事故から県民の「いのち」を守るため、「神奈川県救急医療情報システム」の適切な運用と一層の充実を図るとともに、搬送時間の短縮や救命率の向上に向け、効率的・効果的な救急医療体制の整備・拡充に努めます。

新災害派遣チームの充実

全国の病院に設置されているDMAT(Disaster Medical AssistanceTeam=災害派遣医療チーム)に加え、現在、神奈川県では、DPAD(DisasterPsychiatric Assistance Team=災害派遣精神医療チーム)の整備を進めています。さらには、既に熊本県で整備されており、災害時に高齢者施設等で活動するDCAT(Disaster Care Assistance Team=災害派遣福祉チーム)の創設に取り組みます。

県立こども医療センターを訪問。金澤翔子さんの書がありました。
包括ケアシステム先進国オランダのビュートゾルフ財団を訪問
県立がんセンターリニューアルオープン
重粒子線治療装置も急ピッチで整備
生活習慣病による死亡者数割合の推移(神奈川県)