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災害に負けず、がんばろう新潟!
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非力を承知しつつ、出来るだけの応援をしていきたいと
体操クラブの子供たちと誓い合いました。 |
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『えだ・ちがさき体操クラブ』の子供たちと一緒に街頭に立って被災地救援募金を呼びかけたところ、
心ある多くの方々から善意をお寄せいただきました |
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| Report No.77(2004/12/20) |
今年は、新潟・福井の集中豪雨災害や新潟県中越地震など、自然が猛威をふるい、各地に未曾有の被害をもたらしました。被災された方々に心からお見舞いを申し上げる次第です。とりわけ、10月23日夕刻発生した地震により、たいへんな被害に見舞われた新潟県中越地方は、これから本格的な冬の到来を間近に控え、今なお、多くの方々が様々な困難とご苦労の中暮らしておられます。
私も、去る12月3日と12日の2度にわたり、未だ被害の爪跡の残る被災地を訪れ(写真下)、現地の状況を目の当たりにし、罹災された方々からのお話をお聞かせいただきました。
11月に入り、地元で活動されている『えだ・ちがさき体操クラブ』の子供たちと一緒に街頭に立って被災地救援募金を呼びかけたところ、心ある多くの方々から善意をお寄せいただきました。(写真上)
災害に見舞われた被災地の方々のご苦労に思いを馳せながら、子供たちが、街頭で一生懸命募金の呼びかけをしている姿に感動すると同時に、こうした思いやりと優しさの心がしっかりとこの地域で育まれていることをとても頼もしく感じました。
横浜に暮らす私たちに出来ることには、限りがありますが、非力を承知しつつ、出来るだけの応援をしていきたいと体操クラブの子供たちと誓い合いました。 |
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皆川優太ちゃん(2歳)が92時間後、奇跡的に救出された長岡市妙見町の
県道589号線の現場(発生当時のままの状態です)
亡くなられたお母さま、お子さんのご冥福をお祈り申し上げます。 |
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