横浜環状鉄道、城山工区土木工事シールド掘進機発進式が行われました

 去る8月3日(火)都筑区内最後となる横浜環状鉄道中山〜日吉間城山工区土木工事シールド掘進機発進式が、横浜市交通局長、都筑区長、都筑区連合町内会長、区内選出市会・県議会議員をはじめ多くの関係者の出席のもと開催されました。
 当日、私があいさつ当番になっておりましたので区内選出の市会・県議会議員を代表してお祝いのことばを述べさせていただきました。


  Report No.74(2004/10/11UP)

 《あいさつ要旨》

 ご紹介いただきました、神奈川県議会議員の敷田博昭でございます。本日は、私が、あいさつ当番になっておりますので、都筑区選出の市会・県議会議員を代表して、一言ご挨拶をさせていただきたく存じます。
 本日は、横浜環状鉄道中山〜日吉間の工事が最盛期を迎え、いよいよ都筑区内最後のシールドトンネルが発進する運びとなり、多くのご関係の皆様方とともに発進式に出席させていただいた次第であります。
 さて、中山〜日吉間の地下鉄建設工事に関しましては、多くの市民からの期待が寄せられる中、平成13年1月に着工して以来、今年で4年目を迎え、土木工事では、今日現在、既に5つの工事が完成をし、今年度中には更に4つの工事が完成するといったように、たいへん順調に進んでいるとお聞きいたしております。
 誠に、喜ばしいことであります。

 これも、ひとえに、地元の皆様方をはじめ、関係権利者の深いご理解と多くの方々のご支援、ご協力の賜と、改めて、心から深甚の敬意と感謝を申し上げる次第であります。
 中山から日吉間の整備は、とりわけ、北部地域の皆様にとりまして、交通アクセスが大幅に改善され、利便性が高まるばかりでなく、都市基盤として今後の横浜の街づくりにとっても大きな原動力になるものと確信すると同時に、多くの市民の皆様とともに期待するところでございます。
 さて、本日の「城山工区」におけるシールド掘進機の発進は、ここ東山田駅側より北山田駅へ向けて掘り進め、Uターンして戻ってくることにより上下線を建設するといった工事であるとお聞きいたしました。大規模な機械でトンネルを掘り進む工事でありますので、施工に携わる皆様方におかれましては、これまでのご経験と卓越した高い技術力をいかんなく発揮され、また、安全施工に十分ご配意をいただき、無事に早期完成をされることを心からご期待申し上げる次第でございます。
 私ども、都筑区選出議員団といたしましても、鉄道ネットワーク整備・形成に向けて、今後とも、全力を尽くして参る所存でございますので、本日ご臨席賜りました皆様方におかれましても、活力ある横浜、そして都筑区の街づくりのため、なお一層のご理解とご支援をお寄せ下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
 結びにあたり、工事の安全と、本日ご列席の皆様のご健勝とご発展を心から、お祈り申し上げまして、都筑区選出議員団を代表いたしましてのお祝いのご挨拶とさせていただきます。
 本日は、ほんとうにおめでとうございます。


神奈川県議会議員 敷田 博昭


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