去る5月25日(火)、第2回しきだ博昭政経FORUMを開催させていただきました。多くの皆様方にご出席いただき、盛会のうちに無事終了することができました。日頃から、私に対しまして温かなご理解と変わらぬご支援をお寄せ下さっております皆様方にお集まりいただきました。
昨年の統一地方選挙で県議会に初議席をお与え頂きまして、すでに一年余が経過いたしました。これまでの議会での取り組みや日頃の活動を改めて皆様にご報告させていただこうと考え、実行委員会を中心に企画していただきました。
第1部では、関西学院大学教授の村尾信尚先生(元三重県総務部長)に、『官の限界、民の可能性』と題してご講演をいただきました。旧大蔵省の官僚経験や三重県総務部長として、北川正恭知事のもとで県庁改革の第一線で取り組んでこられたご経験、さらには、自らが設立されたNPOの活動など、多岐にわたる幅広いお話をお聞かせいただきました。特に、これからのキーワードである『情報公開』と『説明責任』の重要性をイギリス・ニュージーランド・カナダといった行革先進国の事例を引用しながら解説いただき、ご参加下さいました皆様とともにとても有意義な時間を過ごすことができました。 |

タウンニュース 2004年6月3日号 |