第2回 しきだ博昭政経FORUMご報告
お陰様で、盛会のうちに終了することができました。

関西学院大学教授の村尾信尚先生のご講演

  Report No.65(2004/06/17UP)
第2回しきだ博昭政経FORUMを開催
  去る5月25日(火)、第2回しきだ博昭政経FORUMを開催させていただきました。多くの皆様方にご出席いただき、盛会のうちに無事終了することができました。日頃から、私に対しまして温かなご理解と変わらぬご支援をお寄せ下さっております皆様方にお集まりいただきました。
 昨年の統一地方選挙で県議会に初議席をお与え頂きまして、すでに一年余が経過いたしました。これまでの議会での取り組みや日頃の活動を改めて皆様にご報告させていただこうと考え、実行委員会を中心に企画していただきました。
 第1部では、関西学院大学教授の村尾信尚先生(元三重県総務部長)に、『官の限界、民の可能性』と題してご講演をいただきました。旧大蔵省の官僚経験や三重県総務部長として、北川正恭知事のもとで県庁改革の第一線で取り組んでこられたご経験、さらには、自らが設立されたNPOの活動など、多岐にわたる幅広いお話をお聞かせいただきました。特に、これからのキーワードである『情報公開』と『説明責任』の重要性をイギリス・ニュージーランド・カナダといった行革先進国の事例を引用しながら解説いただき、ご参加下さいました皆様とともにとても有意義な時間を過ごすことができました。

タウンニュース 2004年6月3日号
 また、第2部では、私の元気な姿をご覧いただきながら、近況のご報告をさせていただくとともに、今後の抱負など披瀝させていただきました。
 ご参加下さいました皆様に深く感謝申し上げますとともに、皆様方からお寄せいただきましたご激励を深く胸に刻み、今後とも自らを厳しく律しつつ、置かれた立場与えられた環境の中、精一杯、職責を果たしていく決意を新たにした次第です。

 改めて、村尾先生のご講演の内容や当日の模様につきましては、次回号以降ご報告させて頂きたく存じます。
当日の模様は行動記録にもございます。

神奈川県議会議員
しきだ博昭


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