「全国青年都道府県議会議員の会」の呼びかけ人になりました

 大阪府議会議員の森山浩行君からの誘いで、「全国青年都道府県議会議員の会」の呼びかけ人になりました。
 森山議員とは、大学時代から交流があり政治に対する並々ならぬ情熱と行動力にいつも感心させられています。年齢は私の方が少し上ですが、彼は堺市議会議員を経て、私と同じようにこの春大阪府議会議員に初当選しました。若い青年ならではの発想を大切にし、こうした同年代のネットワークをつくり、次の時代を担う子どもたちに胸を張ってこの社会を譲り渡すという使命が私達の世代にあるとの理念のもと、この会を結成することとなりました。静岡県庁への視察の途次、私のところにわざわざ来てくれ、この会の目的や今後の活動内容について意見交換いたしました。
 これから、神奈川県議会はもとより、近隣の都県議会にも呼びかけ有意義な会に発展させていきたいと考えています。
 なお、現在、11月20日に大阪で結成大会を開くべく、準備中です。


  Report No.38(2003/10/19UP)
●全国青年都道府県議会議員の会趣意書(案)

 21世紀に入り、これまでのさまざまなシステムに綻びがみられ大きな社会の転換期に差し掛かっている今の時代に、政治の世界にも20代・30代の青年層が続々と参入しています。

(2003年7月現在・20代、30代の都道府県議会議員数:185名)

 政治と一口にいっても国から都道府県・市町村に至るまで、それぞれの役割が分担されるものとなっていますが、都道府県議会には固有の共通課題があります。
 中でも特に、わたしたち青年都道府県議会議員の役割として、「今さえよければよい」という感覚ではなく、まだ声をあげることのできない次の時代を担う子どもたちやその次の世代に胸を張ってこの社会を譲り渡すという視点からイデオロギーや政党には左右されない、青年議員という大きなくくりで情報交換し、各分野での改革を推進するためにこの会を結成します。


●会則(案)

 <会員>
@会員資格は、選挙時40歳未満の現職都道府県議会議員であること(改選時卒業)
A本会では思想・信条を問わない
B本会の名誉を著しく傷つける行為をおこなったものは退会とする
C会費は事務局経費として3,000円/年を全会員から徴収し、総会の開催、各種案内状の送付などの事務処理にあてる

 <会の運営>
運営方法の詳細については、最初の発足会において参加者全員で検討し、決定する
※このネットワークから生まれる有志による勉強会・研究などの活動は大歓迎する


●呼びかけ人<9月中旬現在>

稲垣昭義(三重)
稲村和美(兵庫)
大渕健(新潟県)
尾辻かな子(大阪府)
敷田博昭(神奈川)
篠原太(静岡)
土井達也(大阪府)
藤崎 剛(鹿児島)
宮川英之(山口)
森山浩行(大阪府)
山下大輔(和歌山)
吉田芳朝(埼玉)
吉村善美(大阪府)
吉本誠(兵庫)

しきだ博昭


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