ミュージカル『八十八夜の子守唄』を観賞

 9月14日(日)にYTM(ヨコハマ・都筑ミュージカル委員会)主催によるミュージカル『八十八夜の子守唄』が都筑公会堂において公演があり観賞しました。
 このミュージカルは、平和・夢・希望・・・その背景にある、死・争い・孤独・悲しみに目を向けることで、より明確に「生きる」ということの意味を問う異色のものです。


  Report No.37(2003/10/12UP)

 皆様には、長い間お世話になって参りました。1997年の『不思議の森の三日坊主』、2000年の『夢の中の音楽家たち』も拝見させていただきました。以前は、ボランティアの一人として場内案内などのお手伝いをさせていただくなど、スタッフの皆さんや出演者の方々と一緒に私も皆さんと楽しくご一緒させていただきました。
 YTMの魅力は、なんと言っても様々な年代の方やお立場の多くの方々が、一つの目標に向かって結束して取り組んでいくことから生まれる計り知れない熱気とパワーだと思います。それぞれのお立場で、脚本から、作曲、大道具、小道具、衣装などすべて手作りのこのミュージカルは、ご関係の皆様一人一人の心が詰まった素敵なミュージカルであり、私も、区民の一人として誇りにしています。このたびもまた、多くの感動をお与え下さいました皆さんに改めて感謝申し上げますとともに、ご関係の皆様そしてご出演の皆様のご労苦に敬意を表させて頂きたいと思います。
 これからも、こうした地域の文化・芸術活動を私も応援していきたいと思います。

詳しくは、こちら(ヨコハマ・都筑ミュージカル委員会)

志田佳則君と終了後の舞台で

 この作品の原作・脚本・作曲を手がけたのは志田君です。私の選挙の時のテーマソングも実は志田君の作っていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

     しきだ博昭



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