Vision No.1 教育
次代を担うこどもたちのために、より良い教育環境を

 明るい未来を切り拓いていくのは子供たちです。
 家庭・学校・地域が力を合わせ、知・徳・体のバランスのとれた教育の実践、子供たちの豊かな感性をはぐくみ公共性と国際性を身につける教育を確立します。一人ひとりが、興味をもつことの大切さ、学ぶ喜びを実感できる教育システムの構築に全力を尽くします。 

 創造性を発揮し、時代をリードする科学・産業技術の振興が図れる教育・研究基盤の整備を推進します。
 また、女性が自然体で活躍できる社会システム、とりわけ子育て支援を推進し、多様化する女性の生き方を支援します。
 さらに、駅前保育・延長保育の充実や社内保育施設の推進とその支援により、子育て・復職・SOHOなど女性がそれぞれの生き方を自発的に選択できる社会を実現します。


Vision No.2 福祉の充実
誰もが安心できる福祉・医療の充実

 今の少子高齢化の時代を明るく活力に満ちた社会にしていくため、誰もが安心して暮らせる心の通った福祉・医療制度の充実に努めます。
だれもが、生きがいを感じ、『生きてて良かった、生まれてきて本当に良かった。』そう一人ひとりが実感できる社会を実現します。
障害者の自立を一層促進するため、就労機会の確保に努め、同時に企業や社会全体にさらなる理解を求めるための啓発活動に力を注ぎ、障害者の自立支援とそのための環境整備を図り、一人ひとりが持てる能力を存分に発揮できる社会にしていきます。 


Vision No.3 環境重視の取り組み
豊かな自然環境を責任をもって次世代に

 ゴミ問題への取り組み、リサイクルの推進等に力を注ぎ、また遺伝子組み替え食品など、食の安全に万全を期します。
 環境にやさしい太陽光・風力発電などの自然エネルギーや燃料電池・バイオマスなどの新エネルギーを有効かつ積極的に活用します。
 市民農園整備促進法(農水省所管)を活用したクラインガルテン(注1)を整備し、農業地域の活性化を図り、親子が土と農に親しみ、親と子あるいは地域の方々とのふれあい環境を整備します。

(注1)クライガルテンとは

 休閑地を区画し野菜や花づくりの場として住民に提供する市民農園で、ドイツ語で「小さな庭」という意味。日本では、1990年6月の「市民農園整備促進法」成立を機に全国的な広がりを見せている。
 利用する側としては、自然への回帰、余暇の増大を背景に、子供の教育や家族の交流の場として活用できるほか、心身をリフレッシュしながら野菜や花を生産することができるなど多くのメリットがある。一方、農地を提供する側では、遊休農地の有効利用や後継者不足の解消など、さらには都市地域に住む人々との「土」を通した交流が可能となり、これまでの経験を生かして野菜や花の栽培指導を行ったり、秋には収穫祭りを開催するなど、地域との交流の場として活用することができる。
 「市民農園整備促進法」は、一定の条件を満たした個人あるいは団体に対し、こうした市民農園開設に必要な区画整理事業や道・水路の整備などについての補助や支援を行うことを目的とした法律です。


Vision No.4 安心して暮らせる街づくり
皆様のもとに安心をお届けするために

 私たちの日常生活の基本となるのは、何より安全です。子供、女性、お年寄りの方々にとって安心して暮らせる街づくりが求められています。
 様々な犯罪が私たちの身近に押し寄せています。県内でも、平成13年を見ても約47人に1人の割合で何らかの犯罪の被害者になっております。
 都筑区でも車上荒らしや空き巣(ピッキング)、ひったくりなど、増加の一途をたどっており、また女の子や女性を狙った痴漢など被害者の尊厳を踏みにじる極めて卑劣な犯罪は、断じて許すことができません。こうした行為は、犯人が検挙されない限り繰り返して行われる傾向が強く、警察力をさらに強化し地域の方々との連携を深めつつ、人々の生命と財産を守り抜いていかねばなりません。

 しきだ博昭は、治安の維持・堅持を最優先課題として警察行政のさらなる充実を図ってまいります。凶悪化・複雑化する犯罪を未然に防ぐため、警察予算の増額と警察官の増員(注2)、また交番の適性配置と無人交番の解消に全力をあげます。
 県民の生命と財産を守り抜き、皆様のもとに安心をお届けするために。

(注2)警察官の数
 地域 人口 警察官の数 警察官1人当たり
の人口
神奈川県 8,641,280人 13,860人 約623人/1人
都筑区 166,881人 155人 約1076人/1人
★東京都では1人の警察官が約350人の都民を守っています。



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