政治離れが加速し、政治不信が極まりつつあります。こうした状況、とりわけ投票率に低さ(下記、データ参照)は、政治に対する無関心が原因ではなく時代の変化に対応する柔軟性と新たなことに果敢に挑戦する勇気を失った政治に対する不信感のあらわれであると思います。
しかし、政治にしらけてみたところで結局そのツケを払わされるのは、私たちの側であるということをもう一度思い起こさねばなりません。異常なほどの閉塞状況を打ち破り、社会に明るさと活力を取り戻すには、時代を先取りする鋭敏で豊かな感性を吹き込むことが今、求められていると思います。このことで、必ず政治が変わり、社会が変わると信じます。
お一人おひとりの政治参加が明るい未来を切り拓く何よりの原動力であるということを、心ある皆様とともに実感したいと思います。
これまでも、教育・環境・福祉を中心に、様々な取り組みを続けて参りました。しかし、こうした施策をさらに強力に推し進めていくためには、徹底した「情報公開」と一歩進んだ「情報の共有」、さらに「市民参加」により政策化された施策を、民間型の経営手法を取り入れ、コスト意識と競争原理を適度に導入しながら「効率的に運営」していくことが大切です。
私は、なかでも特に教育の大切さを訴え活動しておりますが、その教育の難しさは『教育は「人」によって行われ、「人」は教育によってしか変えられない』という、教育特有の出口のない構造にあります。
私は、「家庭が人間教育の原点」との認識のもと、家庭、学校、地域の連携を図りながら、子育て支援に力を注ぎ、果敢に教育改革を進めて参ります。
これからも、子供たちや地域の方々が安心して暮らせる街づくりをめざし、皆様とともに元気いっぱい、日々、心新たに活動していきます。
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